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アトリエくぬぎルーム

2014.08.15.13:57

くぬぎルームでは、二か月に一度小学生のためのわらべ唄遊び の会を開いています。ことしの夏休みはその小学生のために、夏のスペシャル企画!と題して アトリエくぬぎルーム を開催しました。
内容は、講師の方をお招きして「グリセリンソープ」を作ろうというものでした。
いつもはお母さんと一緒にわらべ唄の会に参加するのですが、今回は子どもだけの参加。なので一人で電車にに乗って、くぬぎルームにやって来る子もいて、冒険の一日になったりしました。
それぞれどんな石鹸を作ろうかと考えながら工夫して、一人一人個性のある石鹸になりました。写真がそれぞれの作品です。
わらべ唄とは違う体験ですが、作っている時に材料を譲り合ったり、話をしたり一人で作るよりお友達の中で自分の作品を作るという体験をしてもらいました。また、手を動かしイメージした物を作り上げる、手仕事の楽しさも体験してほしいのです。私も講師の方も子ども達と過ごせて、とても楽しい時間でした。
余談ですが、石鹸が固まるまでの時間、お弁当をみんなで食べました。講師の方が子ども達のお弁当の食べ方が上手な事にとても感心しておらました。食べることに集中しそれでいてわきあいあい楽しそうに、お行儀よくたべている姿。大人もそういう子ども達の姿をみられて本当に嬉しいのです。
また、冬休みにも企画ができたらと、考えています。
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野菜の苗その後

2014.08.15.10:42

六月からくぬぎルームのベランダで育てていた野菜の苗。あまり大きくは育たなかったのですが、なすときゅうりが写真のように実がなりました。おおげさに言えば子ども達に命の成長を身近に感じてもらいたくて、野菜の苗を育てました。きゅうり、なすはくぬぎルームに来てくれた2歳以上の子ども達に収穫してもらいました。後で、「美味しかった!」と報告してくれました。
「美味しい」という言葉は、 命のあるものをいただいて私達人間は命を維持している、命ある物をいただく感謝の気持ちを忘れずに食事に向かうという気持ちをことばにしているのだとおもいます。食事の前と後には必ず「いただきます」「ごちそうさまでした」の言葉を忘れずに食事に向かいたいものだと思います。来年も野菜の苗を植えてみたいです。そしてもう少し上手にそでられたら・・・・と思います。
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挨拶をする。

2014.08.04.23:12

先週木曜日と本日 くぬぎルーム 初めてのお客様がいらっしゃいました。10か月から1才の親子さんでした。
 皆さんとてもかわいくて、名前を呼ぶとしっかり私の目をみて「はい」とお返事をしてくれたり、私を見つめてくれました。
くぬぎルームでは、お部屋に入ってくると荷物を置いて仕度ができると、なによりも最初に一人一人に「おはようございます」と挨拶をします。挨拶はけじめでもあり、人に向かう最初のきっかけでもあります。そして、挨拶がきちんと出来る人は人から好かれる人になります。これは、大人が身につけてあげなければ子ども達に身につくものではありません。毎日毎日の繰り返しの中でで子どもたちは身につけていき、一生使っていかれるものになるのです。子ども達は大人から宝物を貰ったという事になるのだと思います。
まずは、挨拶から。くぬぎルームは挨拶を大切にしたいと思っています。
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